治療の基本
膝が痛んだ場合に使用する湿布は冷却・保温効果があるタイプと、薬を体外から内部へ浸透させていくタイプの二つがあり、痛みの度合いや状態によって使い分けることになっているのです。治療の基本は運動療法です。痛みが強かったり、滑膜炎や関節水症などがあると、運動療法に支障をきたさないのです。
その場合は、まず痛みや炎症を抑える治療が必要になるのです。一度すり減ったしまった軟骨は元に戻らないのです。そのため変形性膝関節症の治療は、できるだけ早く始めて、症状の進行をくい止めなければならないのです。ひざの曲げ伸ばしの訓練は、まずひざを温めてから行うと痛みも少なく関節や筋肉も柔軟になっているのでより効果的となっているのです。
2009年10月25日
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