関節は骨と骨の継ぎ目の記事一覧 | ひざの痛み 治療

関節は骨と骨の継ぎ目

関節は骨と骨の継ぎ目であり、骨の表面は軟骨という神経がなく痛みを感じない組織で覆われているのです。この軟骨が年齢とともにすり減ってしまい最終的には骨が関節の表面に露出してしまうのが変形性関節症なのです。機能的ひざ装具はプラスチックや金属の枠組みでつくられた装具でひざ関節の安定性を高めることで痛みを和らげることを目的としているのです。軟骨がすり減って薄くなった状態では、歩行などによる体重の刺激は骨に過剰に伝わってしまい、神経が豊富な骨は痛みとして感じてしまうわけなのです。


簡単な装具の場合、取り外しは簡単ですが関節の安定効果は高くないのです。逆に大掛かりな装具は関節を安定化させる効果は高いようですが取り外しがやや面倒であり、費用もかさむのです。ひざの痛みそのものは、水が溜ってしまう症状であったり、変形してしなったりする症状であったり、人それぞれで異なるのです。しかしながら、食生活改善したり、一緒に少しの運動をしたりすると良いヒザの状態を保つことができるのです。


2009年06月28日

カテゴリ: 関節は骨と骨の継ぎ目