膝周囲の筋肉
外傷で痛める膝の部位もいろいろですが、まずは膝周囲の筋肉、靭帯、膝の骨の骨折など、軟骨の損傷が多いようです。骨の変形や関節軟骨の変形は元に戻る事がないようですので、周囲筋の強化、骨盤の矯正、脊椎矯正等で膝に対する負担をなくす処置を行い、変形を進行させないようにする治療が有効となっているのです。このように、関節鏡で痛みの原因を取り除くことで、痛みなどの症状は和らいでいくのです。ただし、、根本的な治療ではないので、しばらくすると再び痛みが起こってくることもあるのです。
適切な診断とそれに伴う治療方法の実践で比較的よく治るのです。スポーツ選手や比較的若い活発な人に多いようです。変形性膝関節症の治療は、痛みをとり、膝が完全に曲がりきらない状態や伸び切らない状態を改善して、膝の機能を高めることを目指して行われるのです。変形が進行してしまった場合は、手術がなされるのです。手術がなされるまでに関節を守る方法は沢山あるようですのでまずは負担をなくすような治療をして変形を進行させない工夫や生活習慣が重要になっているのです。手術時間は、通常30~40分程度で、翌日には歩けるようになるのです。
2009年08月10日
カテゴリ: 膝周囲